建具工事とは?

建設業許可において、『建具工事』は「工作物に木製又は金属製の建具等を取付ける工事」とされています。
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『建具工事』の具体的な工事例としては、「金属製建具取付け工事、サッシ取付け工事、金属製カーテンウォール取付け工事、シャッター取付け工事、自動ドアー取付け工事、木製建具取付け工事、ふすま工事」などが挙げられます。

木製建具工事とは、木製建具を取り付ける工事で、「建具」とは建築物の開口部に設けられる開閉 機能を持つ仕切りのことです。おもに壁(外周壁や間仕切壁)の開口部に取り付けられて扉や窓と して用いられることが多くなっています。

そして木製建具には、室内のドア、ふすま、障子などがあり、金属製建具には、アルミサッシ、ガラス、 玄関やバスルームのスチール製のドア、網戸などがあります。
一般的な住宅新築工事において、木製建具工事は、内装工事などの後に仕上げの工事のひとつとして行われることが多くなっています。
最近ではデザイン性の高い建具も多く、建具は室内のインテリアのイメージを決める重要な役割も持っているので、建具にこだわる方も多くなっています。
ところが、住宅新築工事においても、この『建具工事』だけで500万円以上の工事を請け負うことは少ないので、建設業許可を取得せずに『建具工事』を行なっている方も少なくないかもしれません。
しかし、建設業許可を取得することによって会社の信用性をアピールする強みになりますし、事業拡大につながるチャンスともなりますので、『建具工事』の建設業許可は取得しておきたいものです。

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