清掃施設工事とは?

oogataro01建設業許可において、『清掃施設工事』は「し尿処理施設又はごみ処理施設を設置する工事」と されています。

『清掃施設工事』の具体的な工事例としては、「ごみ処理施設工事、し尿処理施設工事」が挙げられ ます。

公害防止施設を単体で設置する工事については、『清掃施設工事』には該当せずに、それぞれの公害防止施設ごとに区分されています。
例えば、規模の大小を問わず浄化槽又は合併処理浄化槽により、し尿を処理する施設を建設する 工事は『管工事』の浄化槽工事に該当し、公共下水道、流域下水道の処理設備を総合的に築造する 工事は、『水道施設工事業』の下水処理設備工事に該当し、集塵設備であれば『機械器具設置工事』等に該当します。
torinetto01『清掃施設工事』の建設業許可については、請負代金額が500万円に満たない工事がメインであれば 許可を取得する必要はありません。
しかし、建設業許可を取得することによって社会的な信頼度がアップするのはのもちろんのこと、 公共工事入札の参加資格を取得して公共工事を直接請け負うことが可能になります。
現在は、建設業許可取得業者の約3分の1が経営事項審査を受けて、公共工事に参入をしています。
また政府系の公的融資機関や銀行からの融資が有利となり、500万円と言う金額的制限がなくなる ために大きな仕事を受注するチャンスを逃すことがなくなるのです。
将来的に事業の拡大を見越して、多少の費用や時間が掛かっても建設業許可を取得しておきたい ところです。

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